現在の家への引越を機に、以前から挑戦してみたかった【無印良品】頑丈ボックスで作る自作ベッドを、実際にやってみて感じたデメリットをシェアしようと思います。
なお、現在はすでに解体しています。
湿気がこもる

普通のベッドと違って床下への通気性がありません。
なので、就寝中にかく汗や体温からの熱で発生する湿気が、マットレスにこもります。
そのせいで、壁に触れていた部分にはピンクカビが生えてしまってました。
夏は暑い

現在は骨組みだけのスチールベッドに、分厚いマットレスを敷いて寝ています。
このベッドに変え、初めての夏を迎えましたが、以前より暑さを感じないなと思ってました。
その理由はおそらく、スチールベッドは骨部分の『点』で支え、隙間から熱を放射するからでしょう。
頑丈ボックスのベッドだと、蓋の『面』で支えるため、熱がそこで蓄積されます。
そのため下からじわじわと熱くなり、夏の睡眠時はひどく暑く感じていました。
収納物を取り出すのが面倒

頑丈ボックスなので、もちろん収納として使用していました。
中のモノを取り出す際に、いちいち重くて分厚いマットレスを起こして立てかけ、頑丈ボックスの蓋を開け、取り出した後は元に戻す。
この一連の作業が、本当に面倒に感じるようになりました。
耐久性はある

ベッドとしては普通に使用できるので、耐久性はあります。
もちろん、マットレス部分はヘタったら交換が必要ですが、土台部分はとくに問題ありません。
ただ、上記で述べたようなデメリットを受け入れられるかどうかですね。
で、結局なにを手放すん?
頑丈ボックス(小)4つ + こまごましたモノ
ベッドの解体を機に、頑丈ボックス内のモノも整理して手放したことで、収納としても空きが出たので、頑丈ボックス(小)を4つ手放しました。
「人はスペースがあると埋めたくなる」と言いますが、ぼく自身もこのベッドの下に収納がたっぷりあるからと、モノが増えていってたのかもしれません。
