中年男性ですが、鬼冷え性です。
自己免疫疾患の膠原病予備軍ということも関係があるのかもしれませんが、部屋のなかでもできるだけ体の熱を逃さないような服装をしています。
そんな鬼冷え性であるぼくが愛用しているモノなら、同じように冷え性に苦しむ方の役に立つのでは?と思い、今回シェアをさせていただきます。
アンダーウェア:UNIQLO超極暖ヒートテックシャツ・タイツ

価格 2,990円(税込)/ セール価格 1,990円(税込)
普通のヒートテック、極暖ヒートテックと試しましたが、これが段ちがいに暖かいです。
(極暖ヒートテックは中途半端なポジションに感じます)
フィット感のある分厚いモチモチスウェットを着ているかのような着心地。
普通のヒートテックとはまったくの別物で、電車やお店のなかだと汗をかくレベル。
ぼくはブラック2セットをローテーションしてます。
一度だけグレーを購入しましたが、ブラックに比べて生地が伸びるのがなぜか早かった(笑)
今冬で3シーズン目かな?少し伸びてはいますが、まだ着れてます。
購入するならセール時にまとめて購入するのがおすすめ。
ソックス:mont-bell メリノウールエクスペディションハイソックス

価格 3,980円(税込)
3,000m級の冬季登山や極地探検などでの使用に耐えうる、最高水準の保温性・耐久性・クッション性を備えているため、自宅でなら十分なスペックです。
ふくらはぎから足元を温めたかったのでハイソックスにしましたが、着脱は結構手間かも。
メリノウールなので防臭効果にも優れており、洗濯頻度も少なめにしています。
毛玉はやはり避けられませんが、自宅用で人に見られるものでもないので、生地が破れない限り履き続けると思います。
ルームシューズ:mont-bell エクセロフトフットウォーマー

アウトレット価格 4,750円(税込)
ぼくの所有しているモデルは廃番のようで、アウトレット扱いになってました。
(後継モデルもちゃんと販売してますのでご安心を)
エクセロフトという化繊なので、ダウンと違い洗濯も自宅で気軽にできます。
これも足首までしっかり温まるようなつくりになっており、履くのと履かないのでは全然ちがいます。
床下からの冷えには少し弱いですが、後継のモデルはそのあたりも改良されているようです。
ブランケット:mont-bell ダウンブランケット M

価格 9,350円(税込)
スナップボタンとドローコードを使用して、羽織ったり、スカートのように腰に巻いて使用可能で、軽量なダウンブランケット。
ぼくも腰に巻いてスカート姿で過ごしてます(笑)
パッカブル仕様で収納ポケットがブランケット自体についており、そこにカイロを入れたりすると腰まわりも温めることができます。
(ぼくはハクキンカイロを入れたりしてます)

シーズンオフは小さく収納できる

mont-bellのフットウォーマーとダウンブランケットは、未使用時には小さく収納できることも大きなメリットです。
(比較として印鑑も並べてます)
シーズンオフのときは邪魔になりません。
また、とても軽いため、旅行のときも気軽に持っていけます。
mont-bellは鬼冷え性の味方

機能性と耐久性を考慮した結果、アウトドアブランドのモノがよいと思い、そのなかでもお手頃な価格のmont-bellを中心に揃えています。
「ルームウェアとしては高額では?」と感じるかもしれませんが、使用頻度や災害時・旅行時にも使えることを考えれば、コスパはとてもよいと感じます。
年会費1,500円の会員になれば500円分のポイントが最初に付与されます。
なおかつ、購入のたびにポイント付与もあるので、購入予定のモノは一気に買い物せず、高いものから順に買って付与ポイントを活用しつつ、おトクに揃えることも可能です。
で、結局なにを手放すん?
寒さによるネガティブな感情
部屋が寒いとヤル気も削がれますよねぇ。
冷え性の人は特に、精神的に落ち込みます。
なにかするにも面倒くさい。
寒さを凌ごうとベッドに潜ると、気づけば寝てしまってたり。
現在は部屋の気密性の良さもありますが、こうした防寒対策も功を奏して、家のなかでもアクティブに過ごせています。